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テスト02

書きの欲がふつふつと黄泉より湧き、わが胸に還ってくる心地よさにまた書く。
かけばかくほど爛れていくアトピー性皮膚炎に侵された肌。タバコの火種を近づけて、もういっそ全部焼いてしまおうかと思った朝。ステロイド剤と体液が半分離している憎々しい陽光へ悪態をつき続けてると夜がきていた。

覚えたてのマークダウン記法というものを試してみている。
これでサラサラと書けたららくだろうな。しかし慣れすぎて普段からそうやって書く癖がつくとやっかいだ。文章になにか余計な垢がついてしまうような気がしてしまう。

しかしおもしろくもあろう。装飾することを前提として文章を綴るというのは不思議な感じがする。するが、身に覚えがある。装飾しながら同時に書かれた文章というのは歌に近いのかもしれない。ら~らら。

垢を集めて火をつけて、これが人間の焼ける匂いか、と思った。

画像は天下茶屋の不二家で見つけた「シフォン主義」というケーキです。

不二家のケーキ、シフォン主義

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