地球最後のシケモク

こんなにも苦しくて 不安を抱えていても
きらきら光るのは 苦悩の果ての希望なのだ

やけくそにもなりきれぬ ただの人間の僕たちは
鎖のすきまにあきらめもしらず また新しい光をみる

地球最後のシケモクに白い炎で火をつけて
一息つけばそこらじゅう 天然自然のサイケデリックだ

そして今 燃え失せた夢の国のガラクタを踏みこえ
現実の中ひとはまた第一歩から歩き出すのだ

地球最後のどぶろくをねぇ君ぼくと醸してみないか
広がるパノラマ風の鳴き声 天然自然のアシッドポップだ

そしていま壊れかけた 心と心を求め合う
滅びたことないぼくたちは また土を踏みしめて笑うのだ
 

地球最後のシケモクに白い炎で火をつけて
一息つけばそこらじゅう 天然自然のサイケデリックだ

そして今 燃え失せた夢の国のガラクタを踏みこえ
現実の中ひとはまた第一歩から歩き出すのだ

歌詞『地球最後のシケモク』のこと

3.11の地震のあとに書いた歌。人間にもチカラがあるね。