天保山ハーバービレッジ〜海遊館サメ博にて〜

天保山ハーバービレッジに好きな人と僕はやって来た
天保山ハーバービレッジの範囲もわからないまま
先方さんはしゃぐ姿で海が目に入らないな
君の奔放さを僕は本当さ 大事にしたい

子供たちは走る 海が見えたなら走る
目的地が見えたら走る 僕はそれをみてる

海遊館で魚のストレスを想う
ヘイ勇敢な人この水槽のガラスを割ってくれ
サメのせなか君の指がざらりとなでる
困ったことに君のすべてを許せてしまう

子供たちは発見する 魚とヒトの大きさ比較表
ヒトの小ささに驚愕し指差し笑ってる

海へ戻ろう もうすぐ空も夕暮れる
君への気持ちにも多少の波はある

サルサ・ディ・ポモドーロ ブカティーニ リングィーニ どれがお好み?今夜のディナー
白ワインを選ぼう 君はフォークがへたくそだなぁ
笑っちゃう笑っちゃう君とならばどこででも
変わっちゃう変わっちゃう君とならなんにでも
走んなくていいねぇ 目的地はここだ

歌詞『天保山ハーバービレッジ〜海遊館サメ博にて〜』のこと

タイトル通り、海遊館のサメ博にいったときの歌です。