贅沢は素敵だ

花が一輪 風にゆれて まばたきをしました
晴れた日 晴れた日に
とのんびり見えるのは僕がのんびりしてるからで
花のあの顔っぽいとこは
性器だ

性器だったなぁ

今日はどこまで歩こう 想像力の散歩
生きてんのがたまにやんなるから部屋の中で散歩
カワイ子ちゃん白い 足をひらく 僕はまばたきをしました
雨の日

雨の日だなぁ

君の悩みの根っこは知らないよ 知ったことじゃないけど
ただ興味はあるなぁ

今日はどこかへ歩こう 力のいることはまた今度
生きてることはいやになるよね 贅沢は素敵だ

道ばたでは人が死ぬ お部屋でも死んでるんだろう
晴れた日 晴れた日に

知らぬが花の曲がり角で人殺しが待ってるかも
気にしちゃいられないよね

今日はどこまで歩こう 今今今をつみかさね
疲れたんなら休もう 贅沢は素敵だ

歌詞『贅沢は素敵だ』のこと

花を見てたら花びらが風にしなってまばたきをしたように見えたんですよ。 休むというのは、休める環境があるというのはとても贅沢だなあと思うのです。自分への許しですよね。あんまり贅沢をするとアタマが肥満するし過食や拒食になるけども。どうか死ぬときまでお達者でという想いをこめて。