キスをした

おわりかけの夏です 日差しだけがしつこく
ふたりをけしかける ああビールがうまいね

祭り花火 終わり 笑い語りだまり
愛想 笑い 消え去り ちゅっちゅるるるちゅるる ちゅっ

壊れかけの僕です あ、あ、あ、あの、君が好きです
遅いよと君はいう ぱらぱぱパッパラパー

本当だと思ったんだよ その瞬間
なにもかも走りだしたんだ その瞬間
本当だと思ったんだよ その瞬間
宇宙がはじまったんだ その瞬間

はりさける胸です 勝手にひとりこのとおり
わかってほしいよ 共鳴したいよ

語り「ぼくら永久に」 笑い入り「ふふふ」
急に真顔に変わり ちゅっちゅるるるちゅるる ちゅっ

本当だと思ったんだよ その瞬間
なにもかも走りだしたんだ その瞬間
本当だと思ったんだよ その瞬間
宇宙がはじまったんだ その瞬間

本当だと思ったんだよ その瞬間
君の輝きが僕の影のとこをぴかっと照らした
本当だと思ったんだよ その瞬間
君の愛しい影のとこに僕はキスをした

歌詞『キスをした』のこと

なんか、幼い頃の夏のことを書いてみたくなって書きました。 歌うのが恥ずかしいだろーなーと思いながら。