日記ノ04

連子鯛の塩焼きを食いながらimage00
ちりめんじゃこの一匹も残すまいと思いおり。

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植物はだまって生きていた。

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まったく関係ないがマイクロソフトが大麻ビジネスに参入するそうなので、記念に(勝手に)ロゴを作ってみた。つかってくださいビルゲイツ。

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http://gigazine.net/news/20160617-microsoft-marijuana-trade/

 

日記ノ03

7月2日土曜日は日本橋の太陽と月ちゅうお店でライブでした。

共演の嫌になっちゃうズさんのお客さんがたくさんきてはりました。僕の出番はラストだったので嫌になっちゃうズさんのが終わったら多くの人が帰るだろうなと思いました。思ってへこみそうになったのですが、そんなことでへこむのはおかしいぞということに気が付きました。成長したものです。店主のキタニさんが「時間気にせんとやってええで」と言ってくださいました。へっへへ。

 

さて僕の出番がきますとやはりお客さんはグッと減りました。特になにも思いません。やるだけです。と、一曲歌いはじめますと、なんとお客さんが戻ってくるではありませんか。外で休んでただけだったんですね。正直いって嬉しゅうございましたよ。

演奏したのは

  1. あらかじめあきらめた恋人達へ
  2. 雨上がり
  3. 浸水
  4. あめふり
  5. グレープフルーツムーン
  6. まどてんか
  7. ポコチン
  8. えびまよ
  9. 生命万歳
の9曲でした。お客さんも、ほかのバンドを観にきたのに突然しらんやつが最後に出てきて1時間もやったら困惑するかなとおもって、「気ぃつかわんと、アレやったら途中で帰ってください」と言うとったんですがみなさん最後まで、わりと笑顔で、体を揺らしたりしながら聴いてくれてはった。わいは嬉しかった。と文体が変化するほど僕は嬉しゅうございました。嬉しかったです。

嬉しかったので呑みまして終電をのがして徒歩。もっと歌がうたえるようになりたいものじゃなぁとリップロールとタングトリルをしながらるるるるるるるるら。

 

そいでもって翌日は桜の宮ガラガラに、わじゅさんとゆえくんが始めた新ユニット「新骨蝶」のライブを観にゆく。

大人の雰囲気シブみ。赤い壁がよく似合っていました。ヤノピーってやっぱ強ぇな。俺も合奏がしたい。ああ、したい。音は鳴ると消えるのだけれどそれがどうしたロックンロール。

そのあとBlue Pleachersというバンドで出演していた矢本健士さんのパフォーマンスをひさしぶりに拝見。テルミンもしゃべりもチョークール。荒木飛呂彦にちょっと似ている。同じく全然ふけない。

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昨夜も遅かったのでこの日は早々にお店を出て近所のスーパーマーケットでハーゲンダッツを買って帰るハゲ。誰がハゲやねん。

 

 

こういうやつがいるから戦争はなくならないのだ。

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なぜ元あったところに戻せないのか。なぜ自分の責任をひとにおしつけるのか。

こんなことも自分でやらないから新規にアホのような、余裕、ゆるさ、アソビといったものがない規制ができるのだ。滅びよ。明日のために。

スーパーマーケットを出て歩道をいく僕を無灯火の自転車が何台もびゅんびゅん追い越していく。もういやだもうおわりだあきらめた。選挙の日はサイゼリアで泥酔してええじゃないかでもおどろう。

 

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日記ノ02

業務後ビールとタコスを買って帰宅。タコスが119円だったので。

ビールはあまり冷えてなかったので冷凍庫に入れて、ちょっと待とうと思ったけれどでも衝動がどうにかなっていて、とりあえずといってタコスだけをいただいた。恒常的にアルコールでイカれた脳は栄養としてブドウ糖の代わりに酢酸を使うのだそうだ。

どーでもEけど今日はスーパーでタコ製品全般が安かった。ググってみたけど主な輸入国であるモロッコ、モーリタニア共にタコの漁獲量は減っているらしい。たこ焼きにはこんにゃくを入れましょうということになるかもしれない。何世代かのちの子供達は「たこ焼きってただの小麦粉のボールなのになんでたこ焼きっていうの?」と聞くだろう。恐ろしいことだ。俺が子供のころの駄菓子屋もそれに近かったがそれはただたんにおっさんがセコかったか子供が買える値段設定にするためにやむをえなかったかだ。

俺がここんとこ数年うなぎを食わんのはなにも貧乏だからというだけじゃない。うなぎを絶滅させたくないからなのだ。なぜ絶滅させたくないかというと食いたいからで、もっというと食わせたいから。後世に残したいと思っているのである。

奴隷のような俺を、食われるだけの俺を、後世に残したいと思うだろうか?いっそ絶滅させて欲しい、とそう思うがウマいものはウマいのだ。

 

タコはカニやエビが好きなんだって。

エビとかカニとかはふだん砂にもぐってたり底のほうにいる。底ってのは地面があるところね。そこで降ってきたやつを食っている。食い散らかしとか、死体とかを。

後世に残すために海に身を放ればよかろうか?

そこまでして残したくはないのである。俺のほうが大事なのだ。エビがおれに食いついてきたら抵抗するんだし。死ぬよりは食う。生きるというほうを選べるようになったのです。今んとこ僕は。でもいつか死ぬ。

それはいつかわからんのだ。

日記ノ01

上の階の、おそらく小さい子供が走り回っている。親はなぜ注意しないのかということを考えている。

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小さい子供が走り回るというのはあたりまえのことだ。

安い集合住宅で走り回ると下の階に響くということと同じくらいあたりまえのことだ。

僕はなにも言えないでいる。なにも言わないから上の人はあらためないのかもしれない。

正直な話、こういうあたりまえのことは考えたくもないのだが、うるさいとどうしても考えてしまう。いや、考えるフリをしてしまうのだ。

Yahoo知恵袋で似たような質問をしてる人を探す。

『上の階 うるさい』

それに答えてる人に溜飲を下げたり烈火のごとく怒ったり。

また寝不足だ。イライラする。

 

結局はお互い様なのだが。しかしもう少し考えたらどうだ?なぜ子供は夜走る?

 

夜は楽しいからだ。夜はテンションがあがるのだ。子供はそれを抑えられない。ではどうするか?

Yahoo知恵袋できいてみようか。あそこは屍体処理のやりかたもプロが答えてたぞ。

 

なんてことを書いてたら窓外から電車の轟音。

引越しをかんがえている。髪も減ってきているのだ。

引っ越しをしたとしても、抜け毛が減ったとしても、いつかはきっと死ぬのだけれども。