日記ノ27

ここんとこどーもチョーシが悪い。酒を飲んでも上がらへん。ほいで酒を抜いてみたらちょっと上がる。体が元気になるからね。せ

サイトを作り直してるのでこのブログにもちょっと邪魔なやつ(冒頭の書き出しの文章の重複)が入るんやが許してつかぁさい。

ここんとこどーもチョーシが悪い。酒を飲んでも上がらへん。ほいで酒を抜いてみたらちょっと上がる。体が元気になるからね。せやけど2日、3日経てばまたチョーシが下がってくる。

梅雨や。季節の変わり目にすっごく敏感なアタシ。どこをどう触られても感じちゃウ。死んじゃウ。

気圧に脳みそが影響を受けるのかな。脳の水分量が多いみたいやから僕は。右脳と左脳で極端な歪みがあるというCTだかMRIだかの画像を見せられたショックはなかなか強かった。障害者手当くれや。

こうなるともう脳を頼ってるばいやない。もしくはばわいやない。

6月16日日曜日、美章園の「ぱ」という店でライブ。僕一人でのいわばワンマンライブなので20曲ほどセットしていったが、ぱずおさんが「1時間くらいやな」と言ったので曲を減らす。僕が笑わそと思って作った歌は滑ることが多い。なかなかの悲しさだ。まぁそらしゃあないっちゃあしゃあない。言葉遊びなんかはわかってるところとわかってないところで混乱して行くのがおもろいと思っちゃったりしてるからな。子供の頃、オレたちひょうきん族ちゅうテレビ番組を見てて、鶴太郎が獅子てんや瀬戸わんやのネタをやってるのを見て、親が「てんやわんやや」「懐かしいな」なんつうてるのを聞いて、てんやわんやを知らない僕は、なんや、不思議な納得で笑ってる節もあったからな。知らないことが面白いというような。知らないことが、自分が知ってる感覚に直接に当てはまって、つまり笑いのツボというやつで。なおかつそれが知らない、言葉で説明できないものであるときの面白さ。探さなくても許された居場所がそこだったのか。

た〜〜まごの親じゃ!ぴ〜よこちゃんじゃ!
ぴ、ぴ、ぴーよこちゃんじゃ ア〜ヒルじゃ がぁがぁ!

ちゅうやつ。

ぱずおさんが僕の歌その他を気に入ってくれてて色々アドバイスをくださる。その一つ一つが、まさに僕が悶々として抱えているものだったり、まさに僕が表現したいと思ってることであったりして、嬉しいやら悩ましいやら、すっかり飲んでしまい終電検索を誤って自宅最寄り駅の手前までしか行けず笑う。ぴーよこちゃんまで言葉を詰められたらなぁ。

電車を降りて歩く。割と楽しい。方向音痴なのでちょいちょい小迷いするが、ここや!という道に差し掛かって楽しくなる。終電を逃したときしか通らない道。住宅街で、みんなねてて暗くて、その暗い道を抜けると大きい道路の大げさな喧騒。周りに誰もおらんし歩きタバコ。ここは路上喫煙禁止地区ではないし、副流煙を吸い込む人もいないのだけど、なんとなく悪いことをしている気がしてしまうのはとてもヤバいよな。ついさっき「煙の楽園」というタバコの歌を歌った帰りなのにな。

6月17日月曜日

8:30起床。徒歩帰宅後酒を飲まなかったせいだろうか、二日酔いじゃない。仕事を片付けてだらだらしていたら死んだほうが良さそうな気持ちになってきたので散歩に出かける。昨日歩いた道をもう一度歩いてみた。

魅力的な安食堂の本店の前を初めて通りかかって、へ〜こんなとこにあんのか〜と入りそうになったが、2時間くらい前に飯を食ったとこなので腹の減り加減が微妙だ。飯は少ない方が犠牲が少なくて良かろう。むっちゃ欲望と戦って帰宅。

明日エアコンの取り付け工事がある。狭い部屋なので工事のために家具を移動せんならん。とても嫌だなぁと思いながら作業を始めるもすぐに飽きてしまいチューハイを飲みながら質問箱に回答。1/6が運営からの質問で落ち込む。

なんとか移動作業を終え、この状態で元どおりの作業環境を作り直しても明日がしんどくなるだけなので本格的に飲酒アンド飯作り。キーマカレー。

虚しさ拭いきれず、フラカンの「ああ今日も空振り」という歌を聴く。情けなさのまま心が少し前向きになる。こんなTwieetを見つける。

マサミくんが歌うとどの唄も生きる讃歌みたいに聞こえるなあ。だから好きなのか。— あやん (@travel_2017) 2019年6月16日

嬉しい。
前も後ろも見ていこうと思う。

6月21日(金)

谷町九丁目ライブバーワンドロップ

出演  藏本光彦|山添ヒロカズ|市村マサミ

開場  19:30
開演  20:00

料金  1500円  (ドリンク代別)

日記ノ26

胃だけは調子がE。恵命我神散という胃にEという粉を飲み始めてからは。
胃の調子がEとつい酒が飲めてしまうが

胃だけは調子がE。恵命我神散という胃にEという粉を飲み始めてからは。
胃の調子がEとつい酒が飲めてしまうが翌日はフツーにズツーがする。あと体がめちゃくちゃ怠い。外に出ないでおこうと思えば出ないで済むので出ないでおきたい私は出ないでいるのだがそんなことだから完全に運動不足。そいで太るのも嫌なので飯をあまり食べないでいるとそらあんた体もイワシますわ。イワシなのかマスなのか、どちらだと問われマスのでイワシてもらいマスが、私が今昼食べたのはコンニャクです。それならどちらかといえばマスに近いじゃないかというのは早合点でおマス。オマス。雄鱒。イクラも産めずオカズの鱒 まんまる卵は4000兄弟 串に刺さったお母さん シューベルトが皮で掻いたマス おたまじゃくしは海を目指す めざした海で食らわれて 食らったイワシがメザシになって 口惜しカタクチイワシの涙 吊りヒモに染み込みて混ざり合う 混ざった他人の涙のヒモが 潮風に吹かれ揺れながら 小遣いくれよと陰核を 数の子の舌で舐めながら にンしんせんよに腹殴る。

体重は退職前より5kg落ちた。

無駄なことというのは本当に楽しいもので、ずっとこういうことをやっていたいが世間が許さない。世間というのは私ですよ。エロの話をしたついでに、こないだシミズマサトという友人の家で酒とご飯をご馳走になっている時に、イカについて曖昧な話をしたんだけど、それを引用で補っておこう。オギノ式を使わずに。

日本人のイカ好きは(中略)古代からのものであったらしい。遺跡や貝塚から出土した記録は、コウイカ類の甲以外にあまりないが、『新釈魚名考』(栄川省蔵著)によると、イカの「イ」は語声強調の接頭語で、カは「食(ケ)」がなまったもので、食用にされる動物の呼称とみなすべきであるという。つまり、イカは海の幸の代表というより、食物そのものであったのだ。「イカ」の名は、すでに『出雲風土記(七七三年)に見えるという。

イカはしゃべるし、空も飛ぶ 面白いイカ学入門(ブルーバックス)   奥谷 喬司

イカは「これ!食える!」で、カイは「食える!これ!」くらいだろうか。(同日23:29追記「これ!イケる!」「イケる!これ!」の方が確実によかった。猛省しろワイ)カイの方が早い段階で食われてたんだろうな。海に入らんでも拾えるし。まず「食える!」っていう感動が前にくるのが美しい。生きてる!って感じ。倒置法なんて倒錯しとるんや。

ひょっとしてこれも無駄なことだろうか。ひょっとこの口はイカやタコみたいになってて面白いが、そこから何か生きる力が見いだせる気がしなイカ?

どーでもEことだが今日はアジフライを描いた。あられ揚げみたいになってるが。

いつも思うが、同じことを数日続けているとほんのちょっとずつ何かがわかってくる。ギターを練習した方がいいんじゃないか。

アジフライ

日記ノ25

せっかく会社を辞めたのに創作活動よりも依頼された仕事ばっかりしてしまう。ええんやけどあかんのちゃうけ。

せっかく会社を辞めたのに創作活動よりも依頼された仕事ばっかりしてしまう。ええんやけどあかんのちゃうけ。けじめをつけやなあかんのちゃうけ。しかし飯の絵を描くのは楽しいなぁ。ずっとカイてしまう。カイてカイてカキ死んでしまいそう。

肉じゃが干物

だし巻きお造り

メニュー一覧に「卵焼き」とあったのでだし巻きっぽいのを描いたらこういうのじゃないんやて。お造りは深い鉢に氷を張って出すんやて。アクリル絵の具で白く潰して上から氷描いたろ、とかいうのも楽しい。指って性器だよね。昔読んだ「ファッキンブルーフィルム」って本に、尿道にボールペンを入れて字を書かされるM男の話が出てきたが、指でいいわ俺は。みうらじゅんが「自分はSかMか」を確かめるためにプロの店に行ってろうそくを垂らされた時に「熱いじゃないか!」と腹が立ったので自分はMではないとわかったという話があった。俺は自分では結構マゾっ気が強い方やと思うけど、ロウソク垂らされたら「熱いじゃないか!」と思うと思う。

指って性器だよね、と書いたけど指でド女性器を触ってる時は指への快感があるけど、自分のを触ってる時って別にそれはないような気がするな。でもなんかラリってる時なんかはド性器より手の方に意識が向いてる気がするな。ラリってるってな。アホかちゅうねんな。

こないだ一週間ほど酒をやめてた時に全然寝られへんかったから余ってた安定剤とか飲んで見たけどめちゃめちゃ効いた。錠剤を半分かじるだけで寝入りが変わったもんね。あんなもん5種類くらい飲んでた時があったけどよく動けてたな。

そら居酒屋の観葉植物の葉っぱ全部ちぎって失禁しながらヘラヘラ笑ってるはずやわ。首吊り自殺も根性なしで踏みとどまって、心斎橋の1mくらいしかない横断歩道で車も来てないのに信号待ちしてて「あれ?俺はなんで止まってんねん」と思って、イカれてるのはこの街ではないか!!と神の啓示を受けて処方薬を全部やめた。2年くらい離人症みたいになったけどほんま医者を無視してやめてよかったな。首吊り自殺よりは乳首吊り自慰くらいにしといたらええな。一人の時はなるべく解放したほうがいい。声を出したほうがいいな。あ、あ、喉って性器だよね。

酒もタバコも喉にクッとくるのがええわ。禁煙セラピーっちゅう本に「窒息するのが気持ちいいって?まさか!」みたいなことが書いてあったけどそれはあるで。子供の頃はよく息を止めて遊んでたし、ガムを細く伸ばして喉にツルツル入れていって引っかかる感じを楽しんでたもんな。な?

鼓膜も性器やよな。音楽を聴いて鼓膜が直接気持ちいいみたいなのってあるもんね。だらしなく笑ってしまう。

一年くらい前にギターのピックアップを替えた。壊れたから替えたんやけど、そこから割と俺のライブをええというてくれる人が増えた気がする。音色って大切。「音色」って色っていう字が入ってるくらいやからもうエロ領域、本能の領域やねんなと思ってシールドコードも替えた。せっかくのナマ板ショーやもんね。

俺は指弾きをしながら歌うというのが苦手で最近は全くやらないが、もしかしたら指、喉、鼓膜、その他全身の性器という性器を総動員してナマ板やるのが恥ずかしいんかも知らん。これはあかんな。

これはあかんな、と書いてからちょっと一服したけど何を書いとんねや俺は。

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日記ノ24

とうとう失業給付金の給付期間が終わってしまった。死ぬしかない。死ぬしかないこともないか。デザインの仕

とうとう失業給付金の給付期間が終わってしまった。死ぬしかない。死ぬしかないこともないか。デザインの仕事なんかもちょいちょい貰えてて恵まれているなぁと思う。まぁそれもいつまで続くことかわからんから、なんか仕事を探さんならん。なんか、というて僕に何ができるのか、考えるとユーツになるなぁ。

5月29日水曜日

昼は日本料理屋でバイト。急遽「入られへんか?」と云うわけで入ったのだがどう考えても人数過多。僕いらんかったやん感があるが、4月の後半からこの日までなんやかんやでここのバイトに入ってなかったので心配されたのだと思う。やる気とかそういうやつを。飲食店の仕事は好きやけど本ちゃんの日本料理屋はキンチョーしますよ。天ぷらのコツを知れたのはでかいけど。

バイト終えてデザインを依頼してもらってるお店へ打ち合わせに行くが、オーナーが先に来てたサントリーの人との打ち合わせをしてて少しうたた寝してしまう。めっちゃええ天気。

オーナーは元々僕と同じ会社で働いてた人だ。そういう人が結構いて、ちょいちょい僕に依頼をくださる。ありがたいことだ。会社を離れて自分の店を出すとなると、その人の理想とか野心とかがガッツリ出て来て面白い。こちらも本気でやろうと思う。会社で本気になると空回ってたからね。本気を出すのと買い叩かれるのとのジレンマがあるが、まぁ、できることをしよう。先のことはやりながら考えよう。

帰宅してまた別のレストランのPOPと名刺を仕上げて友人の誕生日会へ。

ここ8日くらい酒を抜いていたし、チョーシもEので今日も飲まんとこと思ってたけど、なんか久しぶりに労働をした感が喉にビールを呼んでいたので乾杯。居間、黄みは人生の黄疸が出ている白目の畳が赤茶けたなんつって泥酔。久々にブランデーなんて飲んじゃったな。カミュ。今日、ママンが死んだ。カミュやのに「へんねし」なんつってしまってたぐらい酔うた。例によって終電で終点。シリーウォークで屈託無く帰宅。日付が変わって今日は母の誕生日だ。SMSを送る。

5月30日木曜日

こうすけくんと十三で呑んだ。こうすけくんが選んでくれた店に入ると先客3人と店主1人、全員泥酔していた。「ええ店やな」と小声で云う。

先客の女性2人組と店主がこうすけくんのことを「イケメン」「イケメン」と云ってがぶり寄ってくる。こうすけくんも上手くいなす。僕はこうすけくんとサシで呑むのが初めてなので少しく緊張してたが、これくらい話をキャッチして適当に投げ返せる人なら安心だ。もうすごく楽しい。酒を飲むときは安心感が大切だ。

飲みつつ話しているうちに先客の女性二人はバツイチだということがわかった。さらに話すうちに一人の方は、疲れてるのにセックスを迫られたというエピソードをくれた。嬉しくなった自分はアイフォーンに入れてあるカニコーセンさんの「夜の相手をさせられる」をその人に聴かせた。受けていたが「面白いけどこれは男目線やわ」と云っていた。男と女はむつかしいなぁ。その女の人の乳がでかいという話になったが自分は乳のでかさに気づくのにいつも時間がかかる。カマトトだというふうにディスられたが、変態を知らない人なのだろう。

飲んで、飲んで、なぜか女性2人と僕らでたこ焼き屋に行くことになった。さらに女性らがさっき出会って連絡先を交換したという人も呼ぶことになった。めんどくさいことって割と面白かったりするので提案にのった。

やって来た人は土屋太鳳を女王様にした感じの美人で、セックスピストルズを知らないような人だった。つまり僕より賢い人だった。僕を見るなり「革ジャン脱げよ。暑苦しいねん」と云った。しばいたろかという気持ちが一瞬沸騰したが、まぁ別にそういうプレイかと思って喜んで脱いだ。今思えばパンツまで脱げばよかった。

たこ焼き屋さんの店主の女性は芯のある人のようで、軽薄そうな関係の僕らを見て「ここたこ焼き屋ですけど…合コンとかそういうのは…」と仰る。ああ、嫌がられてるなぁと思うが、人数の多い方の空気を読んでしまってすみません。

たいがいもうええわという気分になったのでこうすけくんと2人でクラブウォーターへ行く。のぼりん(登山正文)がいるというのでな。ウォーター落ち着くわ。家やわ。ほとんど覚えてないけど。。セクシャルなハラスメントを行なっていないか心配。

終電がヤバい時間になったので十三を発ち、JR淡路からおおさか東線に乗り込んで、何があったのかワカンねぇけど気がつくとJR淡路で目が覚めた。時間だけが経っていた。

泣きながら阪急淡路へ走り、行けるところまで行って泣きながら徒歩 李白 白居易。

酔うと詩を詠みたくなるね。とうとう失業給付金の給付期間が終わってしまった。

日記ノ23

日記を縦書きができるg.o.a.tってところに移そうと思ったがカテゴリ分けとかちょっと使いにくいのと、縦書きや

日記を縦書きができるg.o.a.tってところに移そうと思ったがカテゴリ分けとかちょっと使いにくいのと、縦書きやとなんか重そうな感じに見えるかもしれんと思って中断。g.o.a.tには夢日記とかちょっとした短編とか詩なんかを書こうかなと思ってます。

サテ、夏休みの宿題風にまとめて書きます。

12月7日金曜日、バイト後、以前通ってた鍼と漢方の病院にひさしぶりに行った。目の覚めるような痛さの鍼でほんまに目が覚めたように元気が出た。漢方の値段に目玉が出た。

そのあとファンダンゴにさかもとたかはるさんのワンマンを観にいった。ばっちり散髪してたのがグッときた。涙が溢れた。最後まで観たかったが途中退場。バーカンにビール代を預けていったがさかもとさんは飲んでくれたかな。

東京から帰ってきてるふゆふきうどんちゃんを観にハードレインへ。しやけど着いたらもう終盤やった。しやけど2曲、観られてよかった。はじまってるなぁ。動いてるなぁ。

終演後、ちょっとぺちゃくちゃしゃべりすぎて元気がから回ってる感じに感じたのでスッと帰宅。追い焼酎で眠。

8日土曜日、失業手当をもらうために就活の一環としての3DCADの講習。大変おもしろかったがこれの職業訓練に通ってはたして仕事が見つかるかというとワダスにはズスンがない。

その後図書館に。ぶらぶらと棚の本を見てたら阿久悠の「日記力」という本があった。ちょうどまた日記を書き始めようと思ってたところだったので渡りに船とばかりにカリ。内容はまぁ、本格的な記録するかたちの日記の効用などで、あとはJ-POPの歌詞への愚痴のようなものが書いてあった。ちなみにこの日記には阿久悠の影響は出ていない。今日の講習でならったCADのソフトで遊んだり紙に絵を描いたりして過ごす。

9日日曜日、ベースの修理をしようと思ってピックアップを破壊。新しいピックアップを注文す。ひひん被貧と泣く駄馬だ。自棄酒を酒を飲まない。

10日月曜日、とにかく眠かったということしか覚えていない。たぶん絵を描いたり歌を歌ったりしてたと思う。「弁証法とはどのような科学か」ちゅう本を途中まで読んだかな。おもろい。

11日火曜日、なかい山で飯が美味すぎて頼んだビールを飲むことを忘れる。飲んだけど。ビールのあとはハイボールをいってそれで満足。店を出ると雨。まぁ商店街に入ってしまえばええねん、と、駅まで行ったところでカバンを忘れていることに気づく。酒のハンパノリでボケたか、いいや、なかい山の感じで緩んだね。

12日水曜日、ちょっとした仕事ののちまぁ普通にギターとか。届くはずの荷物が夜まで届かずタバコも買いに行けんのでキセルをおぼえた。こらええわ。夜ホットカルピス。酒を飲まない。

13日木曜日、ベースの修理が完了。ノイズがとても少ない。満足。古いピックアップを壊して良かった。弾けんけどまぁこれからですよ何事も。

16日に忌野清志郎の歌だけでライブをやるのでコード譜を作る。メロディーに抑揚があまりない曲を弾き語りでやるの怖いな。夜カルピス。

僕は元気で暮らしているよ。

ちゅうわけで16日の日曜日は歌います。

12月16日(日)

河内永和パラノイヤ雑貨店

【We love KIYOSHIRO!!熱いぜBABY!清志郎を歌おう】

出演  いわいあや子|JAN(静岡)|ポルコ|市村マサミ

開演  19:30

料金  投げ銭

〈パラノイヤ雑貨店〉
東大阪市永和1-7-22(みやこ食堂隣)
tel 06-6721-6146
(最寄りの駅は、東大阪市の近鉄奈良線の河内永和駅。猫の保護活動もされていて、猫ちゃんが沢山いるお店です。)

僕、猫アレルギーやけど。

日記ノ22

十二月四日Tumblrが成人向けコンテンツの完全排除を決めたそうだ。判定AIがなかなか変わった性癖をお持ち

十二月四日

 Tumblrが成人向けコンテンツの完全排除を決めたそうだ。判定AIがなかなか変わった性癖をお持ちのようで、相撲取りや象、ハナアブ、サーターアンダギーなどが警告を受けているらしい。

 私のTunblrページでも乳首や尻が出たものをリブログしたりしているが、特に警告などはきていない。一時的なものだろうか。

 変態の自覚がないままみんな変態になってしまった。太陽のチンポが揺れているのがみえる。発する言葉は通じないまま、圧倒的な巨チンに萎縮した。チンポが揺れて風が吹いて、今日は暑かった。昼間の図書館は加齢臭で満たされていた。ふてぶてしさがそこいら中に充満して、そこそこ空いている電車の中でもでかくて硬いカバンの角をぶつけられる。対抗して軽く押し返してみるが、相手は私ほど気にする人ではないらしい。ほなええか。

 自動車の暴走を恐れた自転車は、歩道へ逃げて暴走する。道路交通法を知らないらしい。ほなしゃ〜ないか。チリンチリンチリンチリン!歩行している私は怯え泣きながら、牛刀を取り出して叫んだ。狭い心の中で。

 海に行こう。ピッチピチの命を釣りに行こう。引き摺り込まれない程度のデカさの魚を釣ろう。

 ところで音楽はええね。行き詰まっているレコーディング。マンドリンの録音がどうしても進まず悶々としてたんやけど、昨日一日キューベースをいじったり色んな音を聞いたりギターを弾いたりしてたらドアを見つけた。

諦めない人などいるわけないって言うのかい?ひと〜は〜み〜な〜だ〜れ〜でも〜 くじけちゃうって〜言うのかい?

 んじゃ!

日記ノ21

終わりを感じて四一歳。詩や音楽や金や麻痺や薬や筋肉や脳などについてもう一度考える。あばば。八二歳まで生

 終わりを感じて四一歳。詩や音楽や金や麻痺や薬や筋肉や脳などについてもう一度考える。あばば。八二歳まで生きねばいけぬか。

ターン。というよりはねじれを見ている感じ。どのようにねじれたか、ほんまにねじれているのか、ねじれに挟まった食いカスを見ている。肝臓を腫らしている熱を見ている。脳みそをふやかしている水を見ている。腸臓に詰まった糞を見ている。剥がれた飯がカサッと落ちた。アホでケッコー晩飯食うな。

昨日の晩飯は太刀魚のしよ焼きとホーレンソーのおしたし、わかめ酢、味噌汁には白菜、人参、ごぼう、長芋は火を止めてから入れて、半死にのシャクシャク。余裕シャクシャク。

暴徒が現れて。脳に。暴徒と化した眼球がおもしろいと判断しようとしている相手は誰かしら。その眼球は誰の眼球かしら。三、四人、四、五人の、ひょっとしたら細胞それぞれのわいがいる。一番のアホは海馬の中にいるかしら。シナプスに挟まったカスのせいかしら。

カシワ。ピザーラのハーブのカシワのやつが美味いからアレを自分で作りたい。インターネットにレシピがあるかしら。歯の隙間の年輪。

この道はいつかきた道。和菓子屋の花さんが饅頭を持ってくる。青い茶を淹れる。

日記ノ20

自分への無価値感からあちこちに気が散ってしまう。おぼあ、ぼあ、と粘っこい唾を風船に膨らませながらぼーっ

自分への無価値感からあちこちに気が散ってしまう。

おぼあ、ぼあ、と粘っこい唾を風船に膨らませながらぼーっとしている。かと思えば思い出したようにギターを弾いたり、肝臓に良いなんつうサプリメントを飲んだり、頼まれた仕事に手をつけたり、毛生え薬の効きそうなやつを探したり、スケールの理屈を本で読んだり、ナニワ金融道を読んだり、ドラマ版ナニワ金融道の桑田さんの真似をして突然「はいばら〜!」と叫んだり。

集中力がないなぁと悩んで、今度は発達障害のことを調べ始めてそういった薬を処方してくれる心療内科を探す。チョロい。薬を飲んでこんな感じかと思ってそれにも慣れてしまい、鍼治療や漢方について検索する。基本的に俺はダメなのだ。脳がアホなのだ。ベースがぐずぐずの沼地埋め立て住宅なのだ。そういえば俺が生まれたところはもともと沼だったらしい。ぽうぽうと浮かんでいるのだ。いつか揺れたら沈んでしまうのだ。揺れないでほしいな。と思いながらベースを弾いてみて、ダメさに匙を投げたらカーンといやんなった。

昨日は西院のウーララでライブだった。金丸にいやんが故郷の滋賀県の歌を歌っていた。そこに琵琶湖なんてなかった。あったのかもしれないけど、俺は自分の沼地にフォーカスを当ててしまった。あれは琵琶湖だったのか、とまた心が揺れる。

酒で脳を揺らすと気持ちの酔いどめになる。ベイビーロックンロール!とでも言っとけばオッケー。になるのだ。果たしてそうかしらと疑いながら。

気持ちのいいションベンができるのは幸せだ。

ぼあ、ぼあ、と粘っこい唾を膨らませながらトイレの床を見るともなく見ていると、御影石を模したしゃらくさい床に御稲荷がいることに気づいた。でもよく見てみたらそれは化け猫だったし、それだって昔、子供の頃に見た図録の印象だ。

楽しいことはたくさんあって、それとは別にズーンとした重さが常にある。生き急ぐというのはそういうものかもしれない。舞台の上では、時間は変な膨縮をしている。あれは楽しい。

今日の死にたさは好きだ。

日記ノ19

なんとか頭をはっきりさせようとバーボンやタバコをいきまくるが思ったような効果が得られない。なにかと間違っているのかもしれない。コンサー

なんとか頭をはっきりさせようとバーボンやタバコをいきまくるが思ったような効果が得られない。なにかと間違っているのかもしれない。コンサータの効きももひとつになってきてしんどいばかりなので今日は飲まずにいる。

海外のエロ動画サイトのタイトル一覧を見ていたら「きつい茶髪美女のソナニー」というのを見つける。「ソロ」と「オナニー」が混ざってしまったんだな。海外サイトらしいなと思う。つり目の女が非常に幸福そうな顔でソナニーをしていた。世界のソナニー。

それだけ。

日記ノ18

コンサータという薬を処方されて飲みはじめて1週間ほどたった。もともとADHDとかそのへんを疑って行った病

コンサータという薬を処方されて飲みはじめて1週間ほどたった。

もともとADHDとかそのへんを疑って行った病院、簡単な記入式検査のあと「まずはうつのほうをなんとかしましょか」といわれ「はぁ、え?うつ?」みたいな感じだった。キツい薬は怖いので、なるべくよわ~いやつにしてくださいちゅうて、大柴胡湯という漢方とゆるーい安定剤をもらってたんだけどそんな弱い薬でも頭がボーっとするし、昼の眠気が酷かった。とにかく眠いということを伝えると「じゃあこれ試してみて」といわれて出されたのが麻黄湯。むちゃくちゃな処方をするなぁと思いながらも、あんまり薬について色々言って詮索されるのも嫌なのでもらって帰った。

ちょいちょい飲んでたがさほど効かず、次の通院の時にそう伝えた。「う~ん、コンサータってのがあるけど…ADHDの疑いを気にかけてはったけど、子供のときにはなにかそういった兆候はあったのかな?」聞かれたがこれ、まぁわりと自分では普通に暮らしてきたつもりや。人と噛み合わんこととか、ボーっとしてるといわれることとか、なにかとあるけども、そういう判断もようせんから検査を受けにきたんやけど…まぁでもコンサータは試してみたい。「あ~ケアレスミスは多かったですね」と、ちょっと控えめなことを言ってみた。そこから質問や検査がはじまるかと思って。ほんなら「まぁ2週間だけ試してみましょか」ちゅてコンサータ処方されて飲んだら。

まぁこれが昼間ぜんぜん眠くない。ほんでいつも職場で人が動くたびに気が散ってたのがない。道を歩いててもそんなにイライラしない。世界というのはこんなに静かだったのかと驚いた。

夜はちゃんと眠れるし、テレビをみて文句を言わずにいられないということも減った。なんとなく物足りなさも感じるものの、この静けさはええなぁ。懐かしい感じやなぁ…アレ?なんやこの懐かしさは。懐かしいとはどういうことや。子どもの頃、一人で部屋にいた時の感じ。これはどういう薬の効き方なんやろうか。順番がおかしいんやないか?

まぁええわ。楽やから。だけど耐性がつきそうやし、これきっかけで鍼や漢方の先生にも相談してみようと思う。

とりあえず落ち着いた気持ちで、現状やりたいことややるべきことを書き出し整理して、1日の時間割を作ってみた。なるほど無理や。むちゃくちゃや。