日記ノ26

胃だけは調子がE。恵命我神散という胃にEという粉を飲み始めてからは。
胃の調子がEとつい酒が飲めてしまうが

胃だけは調子がE。恵命我神散という胃にEという粉を飲み始めてからは。
胃の調子がEとつい酒が飲めてしまうが翌日はフツーにズツーがする。あと体がめちゃくちゃ怠い。外に出ないでおこうと思えば出ないで済むので出ないでおきたい私は出ないでいるのだがそんなことだから完全に運動不足。そいで太るのも嫌なので飯をあまり食べないでいるとそらあんた体もイワシますわ。イワシなのかマスなのか、どちらだと問われマスのでイワシてもらいマスが、私が今昼食べたのはコンニャクです。それならどちらかといえばマスに近いじゃないかというのは早合点でおマス。オマス。雄鱒。イクラも産めずオカズの鱒 まんまる卵は4000兄弟 串に刺さったお母さん シューベルトが皮で掻いたマス おたまじゃくしは海を目指す めざした海で食らわれて 食らったイワシがメザシになって 口惜しカタクチイワシの涙 吊りヒモに染み込みて混ざり合う 混ざった他人の涙のヒモが 潮風に吹かれ揺れながら 小遣いくれよと陰核を 数の子の舌で舐めながら にンしんせんよに腹殴る。

体重は退職前より5kg落ちた。

無駄なことというのは本当に楽しいもので、ずっとこういうことをやっていたいが世間が許さない。世間というのは私ですよ。エロの話をしたついでに、こないだシミズマサトという友人の家で酒とご飯をご馳走になっている時に、イカについて曖昧な話をしたんだけど、それを引用で補っておこう。オギノ式を使わずに。

日本人のイカ好きは(中略)古代からのものであったらしい。遺跡や貝塚から出土した記録は、コウイカ類の甲以外にあまりないが、『新釈魚名考』(栄川省蔵著)によると、イカの「イ」は語声強調の接頭語で、カは「食(ケ)」がなまったもので、食用にされる動物の呼称とみなすべきであるという。つまり、イカは海の幸の代表というより、食物そのものであったのだ。「イカ」の名は、すでに『出雲風土記(七七三年)に見えるという。

イカはしゃべるし、空も飛ぶ 面白いイカ学入門(ブルーバックス)   奥谷 喬司

イカは「これ!食える!」で、カイは「食える!これ!」くらいだろうか。(同日23:29追記「これ!イケる!」「イケる!これ!」の方が確実によかった。猛省しろワイ)カイの方が早い段階で食われてたんだろうな。海に入らんでも拾えるし。まず「食える!」っていう感動が前にくるのが美しい。生きてる!って感じ。倒置法なんて倒錯しとるんや。

ひょっとしてこれも無駄なことだろうか。ひょっとこの口はイカやタコみたいになってて面白いが、そこから何か生きる力が見いだせる気がしなイカ?

どーでもEことだが今日はアジフライを描いた。あられ揚げみたいになってるが。

いつも思うが、同じことを数日続けているとほんのちょっとずつ何かがわかってくる。ギターを練習した方がいいんじゃないか。

アジフライ

投稿者: 市村マサミ

大阪や京都でギターを弾いて歌をうたっています。フォーク、エログロ、くすくすわらい。

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