日記ノ27

ここんとこどーもチョーシが悪い。酒を飲んでも上がらへん。ほいで酒を抜いてみたらちょっと上がる。体が元気になるからね。せ

サイトを作り直してるのでこのブログにもちょっと邪魔なやつ(冒頭の書き出しの文章の重複)が入るんやが許してつかぁさい。

ここんとこどーもチョーシが悪い。酒を飲んでも上がらへん。ほいで酒を抜いてみたらちょっと上がる。体が元気になるからね。せやけど2日、3日経てばまたチョーシが下がってくる。

梅雨や。季節の変わり目にすっごく敏感なアタシ。どこをどう触られても感じちゃウ。死んじゃウ。

気圧に脳みそが影響を受けるのかな。脳の水分量が多いみたいやから僕は。右脳と左脳で極端な歪みがあるというCTだかMRIだかの画像を見せられたショックはなかなか強かった。障害者手当くれや。

こうなるともう脳を頼ってるばいやない。もしくはばわいやない。

6月16日日曜日、美章園の「ぱ」という店でライブ。僕一人でのいわばワンマンライブなので20曲ほどセットしていったが、ぱずおさんが「1時間くらいやな」と言ったので曲を減らす。僕が笑わそと思って作った歌は滑ることが多い。なかなかの悲しさだ。まぁそらしゃあないっちゃあしゃあない。言葉遊びなんかはわかってるところとわかってないところで混乱して行くのがおもろいと思っちゃったりしてるからな。子供の頃、オレたちひょうきん族ちゅうテレビ番組を見てて、鶴太郎が獅子てんや瀬戸わんやのネタをやってるのを見て、親が「てんやわんやや」「懐かしいな」なんつうてるのを聞いて、てんやわんやを知らない僕は、なんや、不思議な納得で笑ってる節もあったからな。知らないことが面白いというような。知らないことが、自分が知ってる感覚に直接に当てはまって、つまり笑いのツボというやつで。なおかつそれが知らない、言葉で説明できないものであるときの面白さ。探さなくても許された居場所がそこだったのか。

た〜〜まごの親じゃ!ぴ〜よこちゃんじゃ!
ぴ、ぴ、ぴーよこちゃんじゃ ア〜ヒルじゃ がぁがぁ!

ちゅうやつ。

ぱずおさんが僕の歌その他を気に入ってくれてて色々アドバイスをくださる。その一つ一つが、まさに僕が悶々として抱えているものだったり、まさに僕が表現したいと思ってることであったりして、嬉しいやら悩ましいやら、すっかり飲んでしまい終電検索を誤って自宅最寄り駅の手前までしか行けず笑う。ぴーよこちゃんまで言葉を詰められたらなぁ。

電車を降りて歩く。割と楽しい。方向音痴なのでちょいちょい小迷いするが、ここや!という道に差し掛かって楽しくなる。終電を逃したときしか通らない道。住宅街で、みんなねてて暗くて、その暗い道を抜けると大きい道路の大げさな喧騒。周りに誰もおらんし歩きタバコ。ここは路上喫煙禁止地区ではないし、副流煙を吸い込む人もいないのだけど、なんとなく悪いことをしている気がしてしまうのはとてもヤバいよな。ついさっき「煙の楽園」というタバコの歌を歌った帰りなのにな。

6月17日月曜日

8:30起床。徒歩帰宅後酒を飲まなかったせいだろうか、二日酔いじゃない。仕事を片付けてだらだらしていたら死んだほうが良さそうな気持ちになってきたので散歩に出かける。昨日歩いた道をもう一度歩いてみた。

魅力的な安食堂の本店の前を初めて通りかかって、へ〜こんなとこにあんのか〜と入りそうになったが、2時間くらい前に飯を食ったとこなので腹の減り加減が微妙だ。飯は少ない方が犠牲が少なくて良かろう。むっちゃ欲望と戦って帰宅。

明日エアコンの取り付け工事がある。狭い部屋なので工事のために家具を移動せんならん。とても嫌だなぁと思いながら作業を始めるもすぐに飽きてしまいチューハイを飲みながら質問箱に回答。1/6が運営からの質問で落ち込む。

なんとか移動作業を終え、この状態で元どおりの作業環境を作り直しても明日がしんどくなるだけなので本格的に飲酒アンド飯作り。キーマカレー。

虚しさ拭いきれず、フラカンの「ああ今日も空振り」という歌を聴く。情けなさのまま心が少し前向きになる。こんなTwieetを見つける。

マサミくんが歌うとどの唄も生きる讃歌みたいに聞こえるなあ。だから好きなのか。— あやん (@travel_2017) 2019年6月16日

嬉しい。
前も後ろも見ていこうと思う。

6月21日(金)

谷町九丁目ライブバーワンドロップ

出演 
藏本光彦|山添ヒロカズ|市村マサミ

開場  19:30

開演  20:00

料金  1500円 

(ドリンク代別)

日記ノ26

胃だけは調子がE。恵命我神散という胃にEという粉を飲み始めてからは。
胃の調子がEとつい酒が飲めてしまうが

胃だけは調子がE。恵命我神散という胃にEという粉を飲み始めてからは。
胃の調子がEとつい酒が飲めてしまうが翌日はフツーにズツーがする。あと体がめちゃくちゃ怠い。外に出ないでおこうと思えば出ないで済むので出ないでおきたい私は出ないでいるのだがそんなことだから完全に運動不足。そいで太るのも嫌なので飯をあまり食べないでいるとそらあんた体もイワシますわ。イワシなのかマスなのか、どちらだと問われマスのでイワシてもらいマスが、私が今昼食べたのはコンニャクです。それならどちらかといえばマスに近いじゃないかというのは早合点でおマス。オマス。雄鱒。イクラも産めずオカズの鱒 まんまる卵は4000兄弟 串に刺さったお母さん シューベルトが皮で掻いたマス おたまじゃくしは海を目指す めざした海で食らわれて 食らったイワシがメザシになって 口惜しカタクチイワシの涙 吊りヒモに染み込みて混ざり合う 混ざった他人の涙のヒモが 潮風に吹かれ揺れながら 小遣いくれよと陰核を 数の子の舌で舐めながら にンしんせんよに腹殴る。

体重は退職前より5kg落ちた。

無駄なことというのは本当に楽しいもので、ずっとこういうことをやっていたいが世間が許さない。世間というのは私ですよ。エロの話をしたついでに、こないだシミズマサトという友人の家で酒とご飯をご馳走になっている時に、イカについて曖昧な話をしたんだけど、それを引用で補っておこう。オギノ式を使わずに。

日本人のイカ好きは(中略)古代からのものであったらしい。遺跡や貝塚から出土した記録は、コウイカ類の甲以外にあまりないが、『新釈魚名考』(栄川省蔵著)によると、イカの「イ」は語声強調の接頭語で、カは「食(ケ)」がなまったもので、食用にされる動物の呼称とみなすべきであるという。つまり、イカは海の幸の代表というより、食物そのものであったのだ。「イカ」の名は、すでに『出雲風土記(七七三年)に見えるという。

イカはしゃべるし、空も飛ぶ 面白いイカ学入門(ブルーバックス)   奥谷 喬司

イカは「これ!食える!」で、カイは「食える!これ!」くらいだろうか。(同日23:29追記「これ!イケる!」「イケる!これ!」の方が確実によかった。猛省しろワイ)カイの方が早い段階で食われてたんだろうな。海に入らんでも拾えるし。まず「食える!」っていう感動が前にくるのが美しい。生きてる!って感じ。倒置法なんて倒錯しとるんや。

ひょっとしてこれも無駄なことだろうか。ひょっとこの口はイカやタコみたいになってて面白いが、そこから何か生きる力が見いだせる気がしなイカ?

どーでもEことだが今日はアジフライを描いた。あられ揚げみたいになってるが。

いつも思うが、同じことを数日続けているとほんのちょっとずつ何かがわかってくる。ギターを練習した方がいいんじゃないか。

アジフライ

日記ノ25

せっかく会社を辞めたのに創作活動よりも依頼された仕事ばっかりしてしまう。ええんやけどあかんのちゃうけ。

せっかく会社を辞めたのに創作活動よりも依頼された仕事ばっかりしてしまう。ええんやけどあかんのちゃうけ。けじめをつけやなあかんのちゃうけ。しかし飯の絵を描くのは楽しいなぁ。ずっとカイてしまう。カイてカイてカキ死んでしまいそう。

肉じゃが干物

だし巻きお造り

メニュー一覧に「卵焼き」とあったのでだし巻きっぽいのを描いたらこういうのじゃないんやて。お造りは深い鉢に氷を張って出すんやて。アクリル絵の具で白く潰して上から氷描いたろ、とかいうのも楽しい。指って性器だよね。昔読んだ「ファッキンブルーフィルム」って本に、尿道にボールペンを入れて字を書かされるM男の話が出てきたが、指でいいわ俺は。みうらじゅんが「自分はSかMか」を確かめるためにプロの店に行ってろうそくを垂らされた時に「熱いじゃないか!」と腹が立ったので自分はMではないとわかったという話があった。俺は自分では結構マゾっ気が強い方やと思うけど、ロウソク垂らされたら「熱いじゃないか!」と思うと思う。

指って性器だよね、と書いたけど指でド女性器を触ってる時は指への快感があるけど、自分のを触ってる時って別にそれはないような気がするな。でもなんかラリってる時なんかはド性器より手の方に意識が向いてる気がするな。ラリってるってな。アホかちゅうねんな。

こないだ一週間ほど酒をやめてた時に全然寝られへんかったから余ってた安定剤とか飲んで見たけどめちゃめちゃ効いた。錠剤を半分かじるだけで寝入りが変わったもんね。あんなもん5種類くらい飲んでた時があったけどよく動けてたな。

そら居酒屋の観葉植物の葉っぱ全部ちぎって失禁しながらヘラヘラ笑ってるはずやわ。首吊り自殺も根性なしで踏みとどまって、心斎橋の1mくらいしかない横断歩道で車も来てないのに信号待ちしてて「あれ?俺はなんで止まってんねん」と思って、イカれてるのはこの街ではないか!!と神の啓示を受けて処方薬を全部やめた。2年くらい離人症みたいになったけどほんま医者を無視してやめてよかったな。首吊り自殺よりは乳首吊り自慰くらいにしといたらええな。一人の時はなるべく解放したほうがいい。声を出したほうがいいな。あ、あ、喉って性器だよね。

酒もタバコも喉にクッとくるのがええわ。禁煙セラピーっちゅう本に「窒息するのが気持ちいいって?まさか!」みたいなことが書いてあったけどそれはあるで。子供の頃はよく息を止めて遊んでたし、ガムを細く伸ばして喉にツルツル入れていって引っかかる感じを楽しんでたもんな。な?

鼓膜も性器やよな。音楽を聴いて鼓膜が直接気持ちいいみたいなのってあるもんね。だらしなく笑ってしまう。

一年くらい前にギターのピックアップを替えた。壊れたから替えたんやけど、そこから割と俺のライブをええというてくれる人が増えた気がする。音色って大切。「音色」って色っていう字が入ってるくらいやからもうエロ領域、本能の領域やねんなと思ってシールドコードも替えた。せっかくのナマ板ショーやもんね。

俺は指弾きをしながら歌うというのが苦手で最近は全くやらないが、もしかしたら指、喉、鼓膜、その他全身の性器という性器を総動員してナマ板やるのが恥ずかしいんかも知らん。これはあかんな。

これはあかんな、と書いてからちょっと一服したけど何を書いとんねや俺は。

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日記ノ24

とうとう失業給付金の給付期間が終わってしまった。死ぬしかない。死ぬしかないこともないか。デザインの仕

とうとう失業給付金の給付期間が終わってしまった。死ぬしかない。死ぬしかないこともないか。デザインの仕事なんかもちょいちょい貰えてて恵まれているなぁと思う。まぁそれもいつまで続くことかわからんから、なんか仕事を探さんならん。なんか、というて僕に何ができるのか、考えるとユーツになるなぁ。

5月29日水曜日

昼は日本料理屋でバイト。急遽「入られへんか?」と云うわけで入ったのだがどう考えても人数過多。僕いらんかったやん感があるが、4月の後半からこの日までなんやかんやでここのバイトに入ってなかったので心配されたのだと思う。やる気とかそういうやつを。飲食店の仕事は好きやけど本ちゃんの日本料理屋はキンチョーしますよ。天ぷらのコツを知れたのはでかいけど。

バイト終えてデザインを依頼してもらってるお店へ打ち合わせに行くが、オーナーが先に来てたサントリーの人との打ち合わせをしてて少しうたた寝してしまう。めっちゃええ天気。

オーナーは元々僕と同じ会社で働いてた人だ。そういう人が結構いて、ちょいちょい僕に依頼をくださる。ありがたいことだ。会社を離れて自分の店を出すとなると、その人の理想とか野心とかがガッツリ出て来て面白い。こちらも本気でやろうと思う。会社で本気になると空回ってたからね。本気を出すのと買い叩かれるのとのジレンマがあるが、まぁ、できることをしよう。先のことはやりながら考えよう。

帰宅してまた別のレストランのPOPと名刺を仕上げて友人の誕生日会へ。

ここ8日くらい酒を抜いていたし、チョーシもEので今日も飲まんとこと思ってたけど、なんか久しぶりに労働をした感が喉にビールを呼んでいたので乾杯。居間、黄みは人生の黄疸が出ている白目の畳が赤茶けたなんつって泥酔。久々にブランデーなんて飲んじゃったな。カミュ。今日、ママンが死んだ。カミュやのに「へんねし」なんつってしまってたぐらい酔うた。例によって終電で終点。シリーウォークで屈託無く帰宅。日付が変わって今日は母の誕生日だ。SMSを送る。

5月30日木曜日

こうすけくんと十三で呑んだ。こうすけくんが選んでくれた店に入ると先客3人と店主1人、全員泥酔していた。「ええ店やな」と小声で云う。

先客の女性2人組と店主がこうすけくんのことを「イケメン」「イケメン」と云ってがぶり寄ってくる。こうすけくんも上手くいなす。僕はこうすけくんとサシで呑むのが初めてなので少しく緊張してたが、これくらい話をキャッチして適当に投げ返せる人なら安心だ。もうすごく楽しい。酒を飲むときは安心感が大切だ。

飲みつつ話しているうちに先客の女性二人はバツイチだということがわかった。さらに話すうちに一人の方は、疲れてるのにセックスを迫られたというエピソードをくれた。嬉しくなった自分はアイフォーンに入れてあるカニコーセンさんの「夜の相手をさせられる」をその人に聴かせた。受けていたが「面白いけどこれは男目線やわ」と云っていた。男と女はむつかしいなぁ。その女の人の乳がでかいという話になったが自分は乳のでかさに気づくのにいつも時間がかかる。カマトトだというふうにディスられたが、変態を知らない人なのだろう。

飲んで、飲んで、なぜか女性2人と僕らでたこ焼き屋に行くことになった。さらに女性らがさっき出会って連絡先を交換したという人も呼ぶことになった。めんどくさいことって割と面白かったりするので提案にのった。

やって来た人は土屋太鳳を女王様にした感じの美人で、セックスピストルズを知らないような人だった。つまり僕より賢い人だった。僕を見るなり「革ジャン脱げよ。暑苦しいねん」と云った。しばいたろかという気持ちが一瞬沸騰したが、まぁ別にそういうプレイかと思って喜んで脱いだ。今思えばパンツまで脱げばよかった。

たこ焼き屋さんの店主の女性は芯のある人のようで、軽薄そうな関係の僕らを見て「ここたこ焼き屋ですけど…合コンとかそういうのは…」と仰る。ああ、嫌がられてるなぁと思うが、人数の多い方の空気を読んでしまってすみません。

たいがいもうええわという気分になったのでこうすけくんと2人でクラブウォーターへ行く。のぼりん(登山正文)がいるというのでな。ウォーター落ち着くわ。家やわ。ほとんど覚えてないけど。。セクシャルなハラスメントを行なっていないか心配。

終電がヤバい時間になったので十三を発ち、JR淡路からおおさか東線に乗り込んで、何があったのかワカンねぇけど気がつくとJR淡路で目が覚めた。時間だけが経っていた。

泣きながら阪急淡路へ走り、行けるところまで行って泣きながら徒歩 李白 白居易。

酔うと詩を詠みたくなるね。とうとう失業給付金の給付期間が終わってしまった。