日記ノ21

終わりを感じて四一歳。詩や音楽や金や麻痺や薬や筋肉や脳などについてもう一度考える。あばば。八二歳まで生

 終わりを感じて四一歳。詩や音楽や金や麻痺や薬や筋肉や脳などについてもう一度考える。あばば。八二歳まで生きねばいけぬか。

ターン。というよりはねじれを見ている感じ。どのようにねじれたか、ほんまにねじれているのか、ねじれに挟まった食いカスを見ている。肝臓を腫らしている熱を見ている。脳みそをふやかしている水を見ている。腸臓に詰まった糞を見ている。剥がれた飯がカサッと落ちた。アホでケッコー晩飯食うな。

昨日の晩飯は太刀魚のしよ焼きとホーレンソーのおしたし、わかめ酢、味噌汁には白菜、人参、ごぼう、長芋は火を止めてから入れて、半死にのシャクシャク。余裕シャクシャク。

暴徒が現れて。脳に。暴徒と化した眼球がおもしろいと判断しようとしている相手は誰かしら。その眼球は誰の眼球かしら。三、四人、四、五人の、ひょっとしたら細胞それぞれのわいがいる。一番のアホは海馬の中にいるかしら。シナプスに挟まったカスのせいかしら。

カシワ。ピザーラのハーブのカシワのやつが美味いからアレを自分で作りたい。インターネットにレシピがあるかしら。歯の隙間の年輪。

この道はいつかきた道。和菓子屋の花さんが饅頭を持ってくる。青い茶を淹れる。

投稿者: 市村マサミ

大阪や京都でギターを弾いて歌をうたっています。フォーク、エログロ、くすくすわらい。

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