日記ノ03

7月2日土曜日は日本橋の太陽と月ちゅうお店でライブでした。

共演の嫌になっちゃうズさんのお客さんがたくさんきてはりました。僕の出番はラストだったので嫌になっちゃうズさんのが終わったら多くの人が帰るだろうなと思いました。思ってへこみそうになったのですが、そんなことでへこむのはおかしいぞということに気が付きました。成長したものです。店主のキタニさんが「時間気にせんとやってええで」と言ってくださいました。へっへへ。

 

さて僕の出番がきますとやはりお客さんはグッと減りました。特になにも思いません。やるだけです。と、一曲歌いはじめますと、なんとお客さんが戻ってくるではありませんか。外で休んでただけだったんですね。正直いって嬉しゅうございましたよ。

演奏したのは

  1. あらかじめあきらめた恋人達へ
  2. 雨上がり
  3. 浸水
  4. あめふり
  5. グレープフルーツムーン
  6. まどてんか
  7. ポコチン
  8. えびまよ
  9. 生命万歳
の9曲でした。お客さんも、ほかのバンドを観にきたのに突然しらんやつが最後に出てきて1時間もやったら困惑するかなとおもって、「気ぃつかわんと、アレやったら途中で帰ってください」と言うとったんですがみなさん最後まで、わりと笑顔で、体を揺らしたりしながら聴いてくれてはった。わいは嬉しかった。と文体が変化するほど僕は嬉しゅうございました。嬉しかったです。

嬉しかったので呑みまして終電をのがして徒歩。もっと歌がうたえるようになりたいものじゃなぁとリップロールとタングトリルをしながらるるるるるるるるら。

 

そいでもって翌日は桜の宮ガラガラに、わじゅさんとゆえくんが始めた新ユニット「新骨蝶」のライブを観にゆく。

大人の雰囲気シブみ。赤い壁がよく似合っていました。ヤノピーってやっぱ強ぇな。俺も合奏がしたい。ああ、したい。音は鳴ると消えるのだけれどそれがどうしたロックンロール。

そのあとBlue Pleachersというバンドで出演していた矢本健士さんのパフォーマンスをひさしぶりに拝見。テルミンもしゃべりもチョークール。荒木飛呂彦にちょっと似ている。同じく全然ふけない。

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昨夜も遅かったのでこの日は早々にお店を出て近所のスーパーマーケットでハーゲンダッツを買って帰るハゲ。誰がハゲやねん。

 

 

こういうやつがいるから戦争はなくならないのだ。

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なぜ元あったところに戻せないのか。なぜ自分の責任をひとにおしつけるのか。

こんなことも自分でやらないから新規にアホのような、余裕、ゆるさ、アソビといったものがない規制ができるのだ。滅びよ。明日のために。

スーパーマーケットを出て歩道をいく僕を無灯火の自転車が何台もびゅんびゅん追い越していく。もういやだもうおわりだあきらめた。選挙の日はサイゼリアで泥酔してええじゃないかでもおどろう。

 

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投稿者: 市村マサミ

大阪や京都でギターを弾いて歌をうたっています。フォーク、エログロ、くすくすわらい。

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