日記ノ02

業務後ビールとタコスを買って帰宅。タコスが119円だったので。

ビールはあまり冷えてなかったので冷凍庫に入れて、ちょっと待とうと思ったけれどでも衝動がどうにかなっていて、とりあえずといってタコスだけをいただいた。恒常的にアルコールでイカれた脳は栄養としてブドウ糖の代わりに酢酸を使うのだそうだ。

どーでもEけど今日はスーパーでタコ製品全般が安かった。ググってみたけど主な輸入国であるモロッコ、モーリタニア共にタコの漁獲量は減っているらしい。たこ焼きにはこんにゃくを入れましょうということになるかもしれない。何世代かのちの子供達は「たこ焼きってただの小麦粉のボールなのになんでたこ焼きっていうの?」と聞くだろう。恐ろしいことだ。俺が子供のころの駄菓子屋もそれに近かったがそれはただたんにおっさんがセコかったか子供が買える値段設定にするためにやむをえなかったかだ。

俺がここんとこ数年うなぎを食わんのはなにも貧乏だからというだけじゃない。うなぎを絶滅させたくないからなのだ。なぜ絶滅させたくないかというと食いたいからで、もっというと食わせたいから。後世に残したいと思っているのである。

奴隷のような俺を、食われるだけの俺を、後世に残したいと思うだろうか?いっそ絶滅させて欲しい、とそう思うがウマいものはウマいのだ。

 

タコはカニやエビが好きなんだって。

エビとかカニとかはふだん砂にもぐってたり底のほうにいる。底ってのは地面があるところね。そこで降ってきたやつを食っている。食い散らかしとか、死体とかを。

後世に残すために海に身を放ればよかろうか?

そこまでして残したくはないのである。俺のほうが大事なのだ。エビがおれに食いついてきたら抵抗するんだし。死ぬよりは食う。生きるというほうを選べるようになったのです。今んとこ僕は。でもいつか死ぬ。

それはいつかわからんのだ。

日記ノ01

上の階の、おそらく小さい子供が走り回っている。親はなぜ注意しないのかということを考えている。

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小さい子供が走り回るというのはあたりまえのことだ。

安い集合住宅で走り回ると下の階に響くということと同じくらいあたりまえのことだ。

僕はなにも言えないでいる。なにも言わないから上の人はあらためないのかもしれない。

正直な話、こういうあたりまえのことは考えたくもないのだが、うるさいとどうしても考えてしまう。いや、考えるフリをしてしまうのだ。

Yahoo知恵袋で似たような質問をしてる人を探す。

『上の階 うるさい』

それに答えてる人に溜飲を下げたり烈火のごとく怒ったり。

また寝不足だ。イライラする。

 

結局はお互い様なのだが。しかしもう少し考えたらどうだ?なぜ子供は夜走る?

 

夜は楽しいからだ。夜はテンションがあがるのだ。子供はそれを抑えられない。ではどうするか?

Yahoo知恵袋できいてみようか。あそこは屍体処理のやりかたもプロが答えてたぞ。

 

なんてことを書いてたら窓外から電車の轟音。

引越しをかんがえている。髪も減ってきているのだ。

引っ越しをしたとしても、抜け毛が減ったとしても、いつかはきっと死ぬのだけれども。