日記ノ23

日記を縦書きができるg.o.a.tってところに移そうと思ったがカテゴリ分けとかちょっと使いにくいのと、縦書きやとなんか重そうな感じに見えるかもしれんと思って中断。g.o.a.tには夢日記とかちょっとした短編とか詩なんかを書こうかなと思ってます。

サテ、夏休みの宿題風にまとめて書きます。

12月7日金曜日、バイト後、以前通ってた鍼と漢方の病院にひさしぶりに行った。目の覚めるような痛さの鍼でほんまに目が覚めたように元気が出た。漢方の値段に目玉が出た。

そのあとファンダンゴにさかもとたかはるさんのワンマンを観にいった。ばっちり散髪してたのがグッときた。涙が溢れた。最後まで観たかったが途中退場。バーカンにビール代を預けていったがさかもとさんは飲んでくれたかな。

東京から帰ってきてるふゆふきうどんちゃんを観にハードレインへ。しやけど着いたらもう終盤やった。しやけど2曲、観られてよかった。はじまってるなぁ。動いてるなぁ。

終演後、ちょっとぺちゃくちゃしゃべりすぎて元気がから回ってる感じに感じたのでスッと帰宅。追い焼酎で眠。

8日土曜日、失業手当をもらうために就活の一環としての3DCADの講習。大変おもしろかったがこれの職業訓練に通ってはたして仕事が見つかるかというとワダスにはズスンがない。

その後図書館に。ぶらぶらと棚の本を見てたら阿久悠の「日記力」という本があった。ちょうどまた日記を書き始めようと思ってたところだったので渡りに船とばかりにカリ。内容はまぁ、本格的な記録するかたちの日記の効用などで、あとはJ-POPの歌詞への愚痴のようなものが書いてあった。ちなみにこの日記には阿久悠の影響は出ていない。今日の講習でならったCADのソフトで遊んだり紙に絵を描いたりして過ごす。

9日日曜日、ベースの修理をしようと思ってピックアップを破壊。新しいピックアップを注文す。ひひん被貧と泣く駄馬だ。自棄酒を酒を飲まない。

10日月曜日、とにかく眠かったということしか覚えていない。たぶん絵を描いたり歌を歌ったりしてたと思う。「弁証法とはどのような科学か」ちゅう本を途中まで読んだかな。おもろい。

11日火曜日、なかい山で飯が美味すぎて頼んだビールを飲むことを忘れる。飲んだけど。ビールのあとはハイボールをいってそれで満足。店を出ると雨。まぁ商店街に入ってしまえばええねん、と、駅まで行ったところでカバンを忘れていることに気づく。酒のハンパノリでボケたか、いいや、なかい山の感じで緩んだね。

12日水曜日、ちょっとした仕事ののちまぁ普通にギターとか。届くはずの荷物が夜まで届かずタバコも買いに行けんのでキセルをおぼえた。こらええわ。夜ホットカルピス。酒を飲まない。

13日木曜日、ベースの修理が完了。ノイズがとても少ない。満足。古いピックアップを壊して良かった。弾けんけどまぁこれからですよ何事も。

16日に忌野清志郎の歌だけでライブをやるのでコード譜を作る。メロディーに抑揚があまりない曲を弾き語りでやるの怖いな。夜カルピス。

僕は元気で暮らしているよ。

ちゅうわけで16日の日曜日は歌います。


12月16日(日)

河内永和パラノイヤ雑貨店

【We love KIYOSHIRO!!熱いぜBABY!清志郎を歌おう】

出演  いわいあや子|JAN(静岡)|ポルコ|市村マサミ

開演  19:30

料金  投げ銭

〈パラノイヤ雑貨店〉
東大阪市永和1-7-22(みやこ食堂隣)
tel 06-6721-6146
(最寄りの駅は、東大阪市の近鉄奈良線の河内永和駅。猫の保護活動もされていて、猫ちゃんが沢山いるお店です。)

僕、猫アレルギーやけど。

 

日記ノ22


十二月四日

 Tumblrが成人向けコンテンツの完全排除を決めたそうだ。判定AIがなかなか変わった性癖をお持ちのようで、相撲取りや象、ハナアブ、サーターアンダギーなどが警告を受けているらしい。

 私のTunblrページでも乳首や尻が出たものをリブログしたりしているが、特に警告などはきていない。一時的なものだろうか。

 変態の自覚がないままみんな変態になってしまった。太陽のチンポが揺れているのがみえる。発する言葉は通じないまま、圧倒的な巨チンに萎縮した。チンポが揺れて風が吹いて、今日は暑かった。昼間の図書館は加齢臭で満たされていた。ふてぶてしさがそこいら中に充満して、そこそこ空いている電車の中でもでかくて硬いカバンの角をぶつけられる。対抗して軽く押し返してみるが、相手は私ほど気にする人ではないらしい。ほなええか。

 自動車の暴走を恐れた自転車は、歩道へ逃げて暴走する。道路交通法を知らないらしい。ほなしゃ〜ないか。チリンチリンチリンチリン!歩行している私は怯え泣きながら、牛刀を取り出して叫んだ。狭い心の中で。

 海に行こう。ピッチピチの命を釣りに行こう。引き摺り込まれない程度のデカさの魚を釣ろう。

 ところで音楽はええね。行き詰まっているレコーディング。マンドリンの録音がどうしても進まず悶々としてたんやけど、昨日一日キューベースをいじったり色んな音を聞いたりギターを弾いたりしてたらドアを見つけた。

諦めない人などいるわけないって言うのかい?ひと〜は〜み〜な〜だ〜れ〜でも〜 くじけちゃうって〜言うのかい?

 んじゃ!

日記ノ21


 終わりを感じて四一歳。詩や音楽や金や麻痺や薬や筋肉や脳などについてもう一度考える。あばば。八二歳まで生きねばいけぬか。

 

ターン。というよりはねじれを見ている感じ。どのようにねじれたか、ほんまにねじれているのか、ねじれに挟まった食いカスを見ている。肝臓を腫らしている熱を見ている。脳みそをふやかしている水を見ている。腸臓に詰まった糞を見ている。剥がれた飯がカサッと落ちた。アホでケッコー晩飯食うな。

 

昨日の晩飯は太刀魚のしよ焼きとホーレンソーのおしたし、わかめ酢、味噌汁には白菜、人参、ごぼう、長芋は火を止めてから入れて、半死にのシャクシャク。余裕シャクシャク。

 

暴徒が現れて。脳に。暴徒と化した眼球がおもしろいと判断しようとしている相手は誰かしら。その眼球は誰の眼球かしら。三、四人、四、五人の、ひょっとしたら細胞それぞれのわいがいる。一番のアホは海馬の中にいるかしら。シナプスに挟まったカスのせいかしら。

 

カシワ。ピザーラのハーブのカシワのやつが美味いからアレを自分で作りたい。インターネットにレシピがあるかしら。歯の隙間の年輪。

 

この道はいつかきた道。和菓子屋の花さんが饅頭を持ってくる。青い茶を淹れる。

日記ノ20


自分への無価値感からあちこちに気が散ってしまう。

 

おぼあ、ぼあ、と粘っこい唾を風船に膨らませながらぼーっとしている。かと思えば思い出したようにギターを弾いたり、肝臓に良いなんつうサプリメントを飲んだり、頼まれた仕事に手をつけたり、毛生え薬の効きそうなやつを探したり、スケールの理屈を本で読んだり、ナニワ金融道を読んだり、ドラマ版ナニワ金融道の桑田さんの真似をして突然「はいばら〜!」と叫んだり。

 

集中力がないなぁと悩んで、今度は発達障害のことを調べ始めてそういった薬を処方してくれる心療内科を探す。チョロい。薬を飲んでこんな感じかと思ってそれにも慣れてしまい、鍼治療や漢方について検索する。基本的に俺はダメなのだ。脳がアホなのだ。ベースがぐずぐずの沼地埋め立て住宅なのだ。そういえば俺が生まれたところはもともと沼だったらしい。ぽうぽうと浮かんでいるのだ。いつか揺れたら沈んでしまうのだ。揺れないでほしいな。と思いながらベースを弾いてみて、ダメさに匙を投げたらカーンといやんなった。

 

昨日は西院のウーララでライブだった。金丸にいやんが故郷の滋賀県の歌を歌っていた。そこに琵琶湖なんてなかった。あったのかもしれないけど、俺は自分の沼地にフォーカスを当ててしまった。あれは琵琶湖だったのか、とまた心が揺れる。

 

酒で脳を揺らすと気持ちの酔いどめになる。ベイビーロックンロール!とでも言っとけばオッケー。になるのだ。果たしてそうかしらと疑いながら。

 

気持ちのいいションベンができるのは幸せだ。

 

ぼあ、ぼあ、と粘っこい唾を膨らませながらトイレの床を見るともなく見ていると、御影石を模したしゃらくさい床に御稲荷がいることに気づいた。でもよく見てみたらそれは化け猫だったし、それだって昔、子供の頃に見た図録の印象だ。

 

楽しいことはたくさんあって、それとは別にズーンとした重さが常にある。生き急ぐというのはそういうものかもしれない。舞台の上では、時間は変な膨縮をしている。あれは楽しい。

 

今日の死にたさは好きだ。

日記ノ19

なんとか頭をはっきりさせようとバーボンやタバコをいきまくるが思ったような効果が得られない。なにかと間違っているのかもしれない。コンサータの効きももひとつになってきてしんどいばかりなので今日は飲まずにいる。

 

海外のエロ動画サイトのタイトル一覧を見ていたら「きつい茶髪美女のソナニー」というのを見つける。「ソロ」と「オナニー」が混ざってしまったんだな。海外サイトらしいなと思う。つり目の女が非常に幸福そうな顔でソナニーをしていた。世界のソナニー。

 

それだけ。

 

 

日記ノ18

コンサータという薬を処方されて飲みはじめて1週間ほどたった。

もともとADHDとかそのへんを疑って行った病院、簡単な記入式検査のあと「まずはうつのほうをなんとかしましょか」といわれ「はぁ、え?うつ?」みたいな感じだった。キツい薬は怖いので、なるべくよわ~いやつにしてくださいちゅうて、大柴胡湯という漢方とゆるーい安定剤をもらってたんだけどそんな弱い薬でも頭がボーっとするし、昼の眠気が酷かった。とにかく眠いということを伝えると「じゃあこれ試してみて」といわれて出されたのが麻黄湯。むちゃくちゃな処方をするなぁと思いながらも、あんまり薬について色々言って詮索されるのも嫌なのでもらって帰った。

 

ちょいちょい飲んでたがさほど効かず、次の通院の時にそう伝えた。「う~ん、コンサータってのがあるけど…ADHDの疑いを気にかけてはったけど、子供のときにはなにかそういった兆候はあったのかな?」聞かれたがこれ、まぁわりと自分では普通に暮らしてきたつもりや。人と噛み合わんこととか、ボーっとしてるといわれることとか、なにかとあるけども、そういう判断もようせんから検査を受けにきたんやけど…まぁでもコンサータは試してみたい。「あ~ケアレスミスは多かったですね」と、ちょっと控えめなことを言ってみた。そこから質問や検査がはじまるかと思って。ほんなら「まぁ2週間だけ試してみましょか」ちゅてコンサータ処方されて飲んだら。

 

まぁこれが昼間ぜんぜん眠くない。ほんでいつも職場で人が動くたびに気が散ってたのがない。道を歩いててもそんなにイライラしない。世界というのはこんなに静かだったのかと驚いた。

 

夜はちゃんと眠れるし、テレビをみて文句を言わずにいられないということも減った。なんとなく物足りなさも感じるものの、この静けさはええなぁ。懐かしい感じやなぁ…アレ?なんやこの懐かしさは。懐かしいとはどういうことや。子どもの頃、一人で部屋にいた時の感じ。これはどういう薬の効き方なんやろうか。順番がおかしいんやないか?

まぁええわ。楽やから。だけど耐性がつきそうやし、これきっかけで鍼や漢方の先生にも相談してみようと思う。

 

とりあえず落ち着いた気持ちで、現状やりたいことややるべきことを書き出し整理して、1日の時間割を作ってみた。なるほど無理や。むちゃくちゃや。

 

日記ノ17

6月7日木曜日

給与労働後、京都は東向日のセカンドルームスにてギグ。お名前とお顔は存じていたシンガーソングライターの橋村恭平さんからのスタート。華奢なかんじで優しい感じの歌を歌ってると見せかけて絶妙な箇所にいい感じのハズシを入れてきておもしろい。

2番目はサイトヲアツシさん。ギターのフレーズや声がやんちゃ。男という感じがええなぁと思った。3番目のミカコハサウェイさんでグッときてしまい涙と鼻水が体内から溢れる。だいたい自分の出番の前に対バンの人の舞台を気持ち入れて観たらあかんのや。なるべくのめり込まんように落書きに精を出した。

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反省しつつ4番目は俺のスター瓶底いずこ。金の川の、熱にうなされてる感がすごく好き。なんか25、6才の頃のアングラはまりしてた頃の自分を思い出す。次が俺の出番なので惜しいが準備をする。

みんなすごいなぁと思うが真似はできへん。シーナアンドザロケッツがどこかのデパートでのライブでサティスファクションを30分やって「俺たちこれしかないけん」みたいなことを言ったとか、そんなことを腹にうとた。わりかしうけてよかった。

ライブ後しばし歓談。これもサブくなくてよかった。家に帰って焼酎を飲んだ。

「生命万歳」ちゅう歌のアニメーション作品をつくりたいが、歌いだしの「うすい茶色の虎猫がうたた寝している」ところすら描けない。遊んでるうちに死にたい。

日記ノ16

6月6日水曜日

給与労働のあと別件仕事のお届け物で高槻のとあるお店までゴー。すぐ帰るつもりが生ビールとハイボールをよばれてしまう。近頃めっきり酒に弱くなったのであまり飲まぬようにしようとおもてるがあけへんね。うまいわ。

 

ほろ酔いで帰宅してすぐさまカレーを仕込む。ほろ酔いの体と心が追加の酒を呼んでいるがコーラで散らす。嫌な気持ちだ。毎日思うだけ飲みたかった。こうして人は「昔はめちゃくちゃ飲みましたけどね」とか発言するようになるのだろうか。俺なんかまだそんなに飲んでへんと思うわ。しかしやっぱ快楽の種類ちうのがあって、シラフでいる気持ちよさや面白さも感じられるようになってきたよなぁ。お別れは淋しいけれど。アホやなぁ。どうせ死ぬんだしとかうとてるくせに。

 

悶々としながら横臥。くじけたくないなぁという気持ちが勝つ。立ち上がってギターを触ってるとおもろいスケールが弾けた。おもろいなぁと感じる。縫いかけのカバンを遠くへ投げる。描きかけの絵の失敗したところをジェッソで塗りつぶしてキャンバスを脇へよける。カッターナイフの観察。物てなんやろか。カッターナイフを脇へよける。ギターを弾く。おもしろいなぁと感じる。転がってた袋の中に入ってた本を読む。カレーを食う。本を読む。風呂に入る。本を読む。LED照明の組み立て案を出す。脇へよける。猫の3Dモデルをいじくって関節や筋肉に想いを馳せる。本を読む。しょうもなと思うことが増えた。くじけたくないなぁ。酒を飲まずに眠る。

日記ノ15

ここしばらく舌先が痛くてなにか悪い病気ではないかしらん?と妻に話すと「おどれはこないだ酔うてテレビに文句言うてるときに舌噛んだちゅうて悔しがってたぞよ」と言われ死を想う。

2ヶ月半日記をほったらかしてなにをしていたのか。ミシンを買ってカバンを縫おうとして針を10本ほど折ったりアクリル画を描こうとキャンバスを買って下地作りをしたり紙粘土でなにか作ろうと思って小さい球体(これは後に目玉になる予定)を二つ作ったりペンタブレットで絵を描いたり包丁を研いだりギターで「星に願いを」なんかを弾いたり酒を飲んだりやめたりしていた。

ミシンも絵も性的昂ぶりがあって良い。粘土しかりギターも歌も包丁も。指も喉も鼓膜も全身が性感帯。もはや性的に昂っていられたらそれでよいのではないだろうか俺なんかは。びくんびくんっ。子どもが生まれたら昆虫みたいに死んでもかまわないというふうになるんだろうか。セミでも2発目をやりたいと思うのだろうか。

 

ところでひらかたパークでは現在「生きものになれる展」という催しをやっているらしい。ここに写っている子供たちは全員生きものではない。現在、我々が生きものと見做して知り得ているものが、生きもの全てである保証はないとWikipediaにも書いてある。Wikipediaに書いてあることが全て真実である保証もない。テレビもない。ラジオもない。車もそれほど走ってない。そこにない全てを紙芝居と想像力だけで知った。五所川原はいいとこだな。
またほったらかしそうだこれは。キーボードを打つのもけっこう性的に気持ちよいのだけれど。

 

 

 

6月7日(木)京都 東向日Cafe & Music Second Rooms

【火点し頃之詩~第78夜~】

出演  橋村恭平|サイトヲアツシ|ミカコハサウェイ|瓶底いずこ|市村マサミ

開場  18:30
開演  19:00

料金  2000円  (ドリンク代込)


6月9日(土)樟葉L.A.M.F.

出演  マサ・タケダ|市村マサミ

開場  20:00
開演  20:30

料金  500円+投げ銭  (ドリンク代別)


6月14日(木)大阪 十三クラブウォーター

【ウォーター19周年を歌おう】

出演  松田健|影野若葉|虹色エレジー|市村マサミ

開場  19:00
開演  19:30

料金  2300円  (ドリンク代込)

日記ノ14

心が晴れず1日中悶々とムカつきを抱え、それでもそのムカつきをなんとか受け流そう、大したことじゃないさ、と思い込もうとしていたら交感神経が異常興奮したのか全身がこわばって手が冷たい。肝熱がぶち上がって顔が真っ赤、皮膚はボロボロ。ゴミを捨てようと玄関まで歩いていたらなんやこの…かんじ、は……突然足の力が抜けて床にへたり込んでしまった。

 

また精神科に通わんならんのか。いや、今度そういうことになったらもう終いのような気がする。仕事をやめよう。しかし次をどうする?年齢的にも無理やで。母親も年やで。死ぬしかない。エロブックマークを全消しして。と思ったけどアルバムも作ってるし、昨日も仲間が、仲間って言わしてくれ。仲間が、俺が表現したくてもできてないところを楽器を持ち寄ってそれぞれの人生を持ち寄って録音してくれたとこや。どうすんねん?初のアルバムにして世界一しょーもないアルバムになってしまうやないか。せやかて君、わいもう動かれへんし、働かれへんかったら金なかったら生きていかれへんし、悲惨しか待ってないし、、、て考えてたら情けなくなってきた。情けなくなるというのはどういうことやろう?まだ終わってない感がある。しやけどもはよ終わらしたいんやけど…ちゅうても俺が自殺できへんちゅうのは過去に経験したし、とグジグジやってたら妻が帰宅して「ただいま〜」というてる。聞こえてるけどなんと答えていいもんかわからへん。けど黙っとったらきっと何回も言うてくるやろ。大きい声でおかえり〜とは言えんから立っていって「おかえり」ちゅう。恥や。元気がなさすぎる。あかん。もう終いや。エロブックマークを全消しして。

 

とおもたらなんかムカついてきて、あ〜、これはそうか。そういうことか。

俺は怒ってるねや。怒りを抑え込んで、怒りじゃない何かにすり替えて、なんかわからん空気たらいうもんを、自分の感情をないがしろにしてまで守ろうとしてんねや。そら病気になるわ。出口なんかないわ。そんなんあかんわ。ムッチャムカついてきた。暴力を賎民へ、お願いしますわ。デモに大げさなポリくるな。警察が政治家守るな。

 

ちゅうわけでシャドウ・ボクシングやらなにやら、攻撃を与えるイメエジのことをやってたら気が下がった。自傷行為やと溜まるばっかりとちゃうかと思う。

怒りを怒りと認識するだけで、無駄に「運動したら鬱は治る」みたいなアホに付き合わんでよくなるし。要は暴力衝動の持っていきどころやろ。怒りにまかせてしかめっ面をするのもええし、とにかくすっと抑えてしまうのはあかん。その場で出すのはだいぶ阿寒場合が多いけど。

一人で部屋におるときに。一人でも「俺はええ人、賢い人」みたいな顔してしまうことがどうやらあるわ。控えめな自慰。しょうもない。怒りというのは外に出たがる。喜怒哀楽というもんはそんなもんや。気遣いというのは内に向かう。合わさったらややこしい。怒るでしかし。しかし怒るで。